売れる?捨てる?引っ越しなどでいらなくなった洗濯機の処分方法!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

売れる?捨てる?引っ越しなどでいらなくなった洗濯機の処分方法!

  • 2017年4月2日
  引っ越しのタイミングで家電を新しくするというケースはよくあります。 いらないものを新居に持っていくとその分、引っ越し費用も高くなってしまうため、不要なものは引越し前に処分しておく必要があります。特に大型の家電は要注意です。 では、洗濯機がいらなくなった場合、どのように処分すればいいのでしょうか。ここではまだ使える洗濯機を売る方法や捨てる方法について詳しく解説していきます。  

1.売れる洗濯機と売れない洗濯機とは

■売れる洗濯機とは?

・製造から5年以内のものが目安

洗濯機には全自動、ドラム式、乾燥機付き洗濯機、二層式などがあります。 買い取りの対象となるのは製造から5年以内が目安。洗濯機の寿命は10年程度と考えられているため、5年以上経過したものは数年で使えなくなり、リサイクル料金を払って処分しなければなくなる可能性が高いからです。 ただし、家の中で使用していたものや使用頻度が低く、状態のいい洗濯機であれば5年以上前のものでも買い取りの対象になることがあります。まずは査定してもらうようにしましょう。 人気メーカーや人気の機種はそれだけ高く買い取りしてもらえるため、不要になったらできるだけ早く買い取りの依頼をすることがポイントです。  

・ドラム式洗濯機は高価買取の対象に

ドラム式洗濯機は新品で購入すると10万円以上することがほとんど。人気機種でもあるので、他の洗濯機と比べて買い取り価格が高めです。 例えば、製造から5年以内の普通の全自動洗濯機の買い取り価格が2,000~10,000円程度であるのに対し、ドラム式洗濯機は5年以上前のものでも15,000円以上で買い取ってもらえることが多くなっています。 また、乾燥機能のついた洗濯機の場合、買い取り価格に1,000~3,000円プラスされることが多くなっています。  

・二層式洗濯機は意外と人気!高額買取の可能性あり(二層式洗濯機は売れない?)

洗濯槽と脱水槽が分かれている二層式洗濯機は需要がないと考えがちですよね。 でも、洗い分けが簡単、汚れ落ちがいい、短時間で済むなど実はメリットも多く、根強い人気を誇る機種でもあります。特に頑固な汚れものが多い店舗や業者での使用が多いのだとか。 店舗や業者では洗濯機の使用頻度が高いため、買い替えのサイクルも短め。ですから、中古市場でも人気が高いのです。二層式洗濯機でも状態のよいものであれば、高額買い取りの対象になることも多くなっています。  

■売れない洗濯機とは?

・10年以上前のもの・傷やへこみなどが目立つもの

洗濯機の寿命を考えると10年以上使用しているものは、すぐに使えなくなる可能性が高いと考えられます。 また、洗濯機を解体して洗浄し、新品のような見た目によみがえらせる技術を持つ業者でも10年以上前の洗濯機の見た目をきれいにすることはできません。傷やへこみが目立つものも買い取りしにくいと言えます。  

・外で使用していたものなど状態がよくないもの

洗濯機をベランダや外に置いている場合、汚れや日焼けによる色褪せといった摩耗が激しく、故障しやすいと考えることができます。特に色あせがひどいものなどは内部を清掃しても再販できないことが多く、買い取りを断られることも。  

・動作確認で動かないもの

当たり前のようですが、動作確認をして動かないものは買い取りの対象になりません。この場合、引き取りしてもらった業者が家電リサイクル券の発行を行っていれば、そのまま有料で処分してもらうことも可能です。この場合、運搬にかかる費用が加算されます。  

・外国製の洗濯機

サムスンやLGハイアールなど海外のメーカーの洗濯機は状態がいいものでも国内メーカーのものより買い取り価格が若干安くなることが多いようです。  

2.売れない洗濯機を処分する方法とは

 

■家電リサイクル法に基づいて自分で処分する

洗濯機は家電リサイクル法対象となっているため、他の不用品のように粗大ごみとして自治体の回収に出すことができません。洗濯機を購入した販売店に引き取ってもらうか、自治体に連絡して指定の業者に引取りに来てもらう必要があります。 メーカーによって異なりますが、洗濯機のリサイクル料金は平均で2,484円程度。これに収集や運搬にかかる費用が加算されます。解体して鉄や銅、プラスチックに分けられた洗濯機は全体の80%以上のパーツがリサイクルできるのだそう。ゴミを減らすためにも洗濯機の処分は家電リサイクル法に基づいた正しい方法で行いましょう。  

■不用品回収業者などで処分してもらう

引っ越しの場合、洗濯機以外にも不用品や大量のゴミが出るのではないでしょうか。不用品の買い取りとゴミの処分をまとめて行う不用品回収業者では、家電リサイクル法に基づいた処分をしてくれるところもあります。 事前に家電リサイクル券の発行を行う業者か確認してから査定をしてもらえば、もし買い取りしてもらえない場合もそのまま処分してもらうことができます。    

3.売れる洗濯機をさらに高く売るには

  洗濯機の買い取りを依頼する際には、まず買い取り対象になるかどうかを確認しましょう。 「メーカー」「製品名」「製品の型式・年式」などを伝える必要があります。洗濯機本体の右側に書かれていることが多いのでチェックしてみてください。メールやLINEなどで画像を送って、買い取りの対象になるか確認できる業者もあります。 買い取りの対象になると言われたら、できるだけ高く売るために以下のポイントを押さえておきましょう。  

■付属品を揃えておく

給排水ホースやホースの取り付けをする金具といった付属品、取扱説明書、保証書などを揃えておきましょう。買い取り価格は付属品があるかどうかで違ってきます。  

■洗濯機の掃除をしておく

引き取りをした洗濯機は業者で洗浄を行ってから再販売されます。業者によっては分解して洗濯槽の裏側まで清掃するところも。自分できれいにできるところを掃除しておくことで、その分、業者側の洗浄作業の手間や負担が軽減されるため買い取り価格がアップします。 一般的な全自動洗濯機の場合、内部も外側も水をかけて洗うことができます。少しずつ水をかけながら、濡らしたスポンジで汚れを落としていきます。こびりついた水アカは100均で売られているメラミンスポンジを使うと便利です。 細部の汚れは古い歯ブラシや綿棒、竹串などを使ってきれいにしていきしょう。すべて掃除し終わったら、乾いたタオルや布などで水をふき取り、終了です。ドラム式洗濯機や乾燥機付き洗濯機は外側をきれいにする程度にとどめておきましょう。  

■タイミングも大切!決断は5年以内に

まだ使える洗濯機でも5年以上経過してしまうと、買い取り価格がぐんと下がってしまいます。不要な洗濯機は5年以内に買い取りを依頼するようにしましょう。また、新たに一人暮らしを始める人が増える2~3月に備えて12~1月は洗濯機の買い取りを強化しているところもあるようです。    

4.まとめ

引っ越しなどで洗濯機が不要になったら、まずは不用品回収業者などで買い取り対象になるか問い合わせてみましょう。 買い取りの目安は製造から5年以内ですが、室内で使用していたものや使用頻度の低い状態のいい洗濯機なら買い取りしてもらえることもあります。買い取りの対象にならない場合でも、家電リサイクル券の発行を行う業者であれば、そのまま引取り・処分してもらえます。 まずはメールやLINEで簡易な見積もりをしてくれる業者を探してみてはいかがでしょうか。  

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