引っ越しのときに不要になった家具の処分はどうすればいいの?引越し準備マニュアル!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

引っ越しのときに不要になった家具の処分はどうすればいいの?引越し準備マニュアル!

  • 2017年5月9日

引越しの前後は、やるべきことが盛りだくさんですよね。「いつ、何をすれば良いの?」と、頭が混乱してしまう方もいるのではないでしょうか。

ここでは引越しをする時に抑えておきたい、引越し当日までの段取りや不要になった家具を処分する方法をまとめました。面倒な手続きをスムーズに済ませて、心機一転、新生活をスタートさせましょう!

 

引っ越しを決めてから引越し当日までの段取り

 

<引っ越し1か月前>

賃貸契約の解約

現在住んでいる住居の管理会社へ解約の連絡を入れておきましょう。引っ越し日がまだ決まっていない場合はおおよその時期を連絡し、駐車場を別で借りている方はその解約も忘れずに行ってください。

 

子供の転校届けを出す

お子さんがいるご家庭は、子供の転校届けを提出します。

 

引越し業者を選ぶ

自分に合った引越し業者を選び、費用を安く抑えるには、複数の業者から見積もりを取ることが大切です。引越し一括見積もりサイトを利用すれば、一度に複数の業者へ見積もりを依頼することができます。

土日・祝日、2月~4月のシーズンは引っ越しをする人が多いため、それらを避けるような日取りを組むと、費用を安く抑えることも可能です。

また午前便・午後便など時間帯で分けている業者が多く、遅い時間帯の引越しほど料金が安くなる傾向にあります。午前便には引っ越しを終えた後そのまま片づけを始められるというメリットがありますので、十分に比較検討し、自分に合ったプランを選ぶようにしましょう。

 

梱包資材の準備

引っ越しに使う段ボールは、一人当たりおよそ20個程度が一般的な量です。梱包資材が引越し業者のサービスに含まれている場合は、事前に持ってきてもらえますが、そうでなければ自分で調達する必要があります。

ダンボールに費用をかけたくないという方は、スーパーなどでもらうことも可能です。

 

 

 

<引っ越し2~3週間前>

住所変更の手続き

固定電話や携帯電話プロバイダを契約している会社へ住所変更の手続きを行います。

 

転居先の下見

転居先へメジャーと筆記用具を持参し、当日作業員の方にスムーズに指示できるよう、大型家具のレイアウトを事前に決めておくと、その後の作業がとても楽になります。また、コンセントの位置や窓のサイズも忘れずにチェックしましょう。

 

すぐに使わないものの荷造り

靴や本など、すぐに使わないものは、梱包を進めていきましょう。本は重たいので、本を詰めるダンボールはなるべく小さいものを選ぶのがポイントです。

食器などの割れ物は、緩衝材や新聞材などで1つずつ丁寧にくるんでいきます。刃物は荷解き作業を安全に行えるよう、緩衝材の上から黒のマジックペンで大きく「包丁」など注意書きをするとひと目で中身を把握することができますよ。

 

<引っ越し1週間前までに>

転出届の提出

お住まいの市区町村の役所へ行って、転出届を提出します。

 

 

印鑑登録の廃止

印鑑登録をしている方は、転出届の提出と同時に印鑑登録の廃止届を提出する必要があります。その際は登録印と、本人を証明する書類を忘れずに持参しましょう。

 

国民健康保険の資格喪失届け

国民健康保険に加入している方は、転出と同時に国民健康保険の資格を失うことになります。そのため本人・家族全員分の保険証を役所に返す必要があります。

 

福祉関係の手当の消滅手続き

児童手当や介護保険など、福祉医療や手当に関しても消滅の手続きが必要です。該当するものを確認し、もれなく手続きしておくようにしましょう。

 

各種住所変更の手続き

電気・ガス・水道、NHKや新聞など、利用しているサービスの会社に住所変更の届けを行います。

 

郵便物の転送届け

転出後1年間は、旧居に届いた郵便物を新居に転送してもらうことができます。郵便局で転居届に記入し提出するようにしましょう。

 

不用品の処分

いらなくなった家電や家具など、新しい新居にもっていかない物は自分で処分するか不用品処分専門の業者に来てもらい処分してもらいましょう。

 

<引っ越し前日までに>

転居先での挨拶品の準備

戸建ての場合は向こう3軒両隣まで、集合住宅の場合は両隣と上下に挨拶を行うのが一般的です。挨拶の品は、500円〜1,000円程度の物を用意する方が多いです。

 

水回りや窓などの清掃

当日の清掃作業をなるべく減らすために、できるところから少しずつ掃除をしておくと引越し作業がスムーズになります。

 

すぐに使うものの荷造り

携帯電話の充電器や歯ブラシ・タオルなど、引越しの直前まで使い新居でもすぐ使うものについては、1つの箱にまとめておきましょう。蓋を閉じるのは最後の最後にしておくと、必要な時にすぐに取り出すことが出来ます。

 

<引っ越し前日>

 

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

冷蔵庫の製氷機の氷や蒸発皿の水をあらかじめ捨てておきます。また洗濯機は傾けて中の水を出し切り、ホース内の水も抜いてコードとともに固定しておきましょう。

 

貴重品の荷造り

財布や銀行通帳、印鑑などの貴重品は、ダンボールに詰めず自分の手荷物として持って行きます。引っ越し当日は人の出入りも多いので、貴重品は常に身につけておく事をオススメします。

 

全ての荷物の梱包

当日使うものと貴重品を除き、残りの荷物は全て梱包して蓋を閉じておきましょう。

 

<引っ越し当日>

旧居では最後の荷物の梱包を行い、忘れ物のチェックをして最終の掃除をしましょう。最後に管理会社へ鍵の返却をします。

新居では引越し料金の精算をし、荷解きを行います。荷造りの際にダンボール箱に使用する部屋を書いておき、部屋ごとに分けて運んでおくと、整理整頓をスムーズに行うことができますよ。

近隣へのご挨拶は、一般的には夕方17時頃までの時間が良いとされていますが、時間が遅くなってしまった場合は、無理せず翌日などに行うようにしましょう。

 

いらなくなった家具を処分する方法

引っ越しで不要品が出てきた時に困るのが家具の処分方法です。可燃・不燃物として出せるゴミとは違い、家具はどのような方法で処分すれば良いのでしょうか。

 

自治体に依頼する

一番費用を安く済ませることができるのが自治体に依頼する方法です。

電話で粗大ゴミの収集を依頼し、必要となるごみ処理券の金額や収集の日時などを確認します。ごみ処理券は、近所のスーパーやコンビニなどで購入することができますよ。

処分したい家具にごみ処理券を貼り付け、指定された日時に決められた場所に家具を搬出します。自分で搬出する必要がありますが、ローコストで自治体が処分を行ってくれます。

 

不用品回収業者に依頼する

大型の家具など、自分で家具を搬出するのが難しい場合は、家具を取りに来てくれる不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。自治体による処分と比べると費用が高くなることもありますが、こちらの希望した回収日に自宅まで取りに来てもらうことができます。

 

リサイクル業者に買取してもらう

比較的新しい家具でまだまだ使えそうなものであれば、リサイクル業者に買い取ってもらうという方法もあります。

 

引っ越し業者に処分を依頼する

家具の処分になるべく手間をかけたくないという方は引っ越し業者に家具の処分を依頼してみましょう。引越しの見積もりとあわせ、家具の処分の見積もりも一度に行ってもらうことができます。

 

3.まとめ

引越しの際は、梱包・清掃作業や役所関係の手続きなど、やることがとてもたくさんあります。必要な作業や手続きをリスト化し、一つずつ消化するようにしていくと、もれなくスムーズに行うことができます。

また、いらなくなった家具は自治体や不用品回収業者、リサイクル会社に依頼して処分することができます。それぞれの方法により費用やメリット・デメリットなどが異なりますので、自分に合った処分方法を選択するようにしましょう。

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