いらない楽器を処分するには?処分方法と買い取り相場!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

いらない楽器を処分するには?処分方法と買い取り相場!

  • 2017年5月6日
「思い入れのあるピアノなんだけど、このまま捨ててしまうしかないのかな?」「このギターは古いから、買い取り業者に出したら嫌がられるかしら?」など、不要になった楽器の処分に困ったことはありませんか?特に愛着のある楽器など、簡単に捨ててしまうのはなんだかもったいない気がしますよね。   いらなくなった楽器も、状態によっては高く買い取ってもらえるものがあります。反対にせっかく高いお金を出して買った楽器でも、残念ながら買い取ってもらえないことも・・・。   ここでは、いらなくなった楽器の買い取りや処分方法についてご紹介します。大型の楽器も上手に処分して、さくっと不用品整理をすすめましょう!  

中古の楽器には売れる楽器と売れない楽器がある?

  楽器を買い取り業者に依頼する場合は、楽器を郵送して査定してもらう方法(宅配買い取り)や店頭へ持ち込む方法(店頭買い取り)、業者に自宅まで取りに来てもらう方法(出張買い取り)があります。   買い取りの値段がつけば引っ越し費用の足しにもなりますし、まだ使えるものですから、必要としている人に大切に使ってもらえるのも嬉しいですよね。   ただし全ての楽器を買い取ってもらえるかというとそうではなく、中には買い取りの対象外となってしまう楽器もあります。具体的にどんな楽器が対象外となってしまうのでしょうか。  

製造後10年以上経過した電子ピアノ

楽器の買い取り価格は一律に決まっているものではなく 、楽器のコンディションや市場の変化、製造年などによって値段が変わってきます。電子ピアノは電子機器とみなされるので、一般的に10年以上経過したものについては買い取り不可とするところが多いです。  

破損の大きいもの

多少のへこみや傷があっても、管楽器の場合などはそのまま売りに出してOKです。業者側で専門の技術者に依頼して、へこみを元の状態に戻したり、傷を直したりしてもらうことができます。ただしあまりに破損の大きいものは、買い取り不可となってしまいます。  

オルガン・アコーディオン・和楽器

これらの楽器は買い取り不可としている業者が多いです。ただし業者により違いがありますので、不明なものについては一度問い合わせをしてみましょう。   少しでも高く楽器を買い取ってもらうには、なるべく楽器をきれいな状態にして手入れしておき、付属品などは揃えておくのがポイントです。自分で拭き取れる汚れは綺麗にしてから査定に出すようにしましょう。管楽器は業者側で修理をしてもらえますが、木製鍵盤などこちらで修理をしてから買い取ってもらった方がお得になる場合もあります。そのため楽器に動作不良がある場合は、こちらで修理した場合の金額と業者へ修理を依頼するときの金額との、2パターンを査定してもらうのがおすすめです。  

楽器の買い取り金額の相場は?

楽器の買い取り金額はコンディションや市場の状況などによって異なるため一概には決まっていませんが、おおよその相場は調べることができます。  

電子ピアノ

電子ピアノの買い取り金額の相場を調べるには、まずお手持ちの電子ピアノと同モデルの機種がいくらで売られているか、中古楽器販売店のホームページなどで調べてみましょう。その金額に0.2~0.4を掛け合わせたものが、およその買い取り価格の計算式となります。   電子ピアノのおよその買い取り価格=中古販売価格 x 0.2~0.4   ※電子ピアノの型番は、電子ピアノの背面や鍵盤の下側に貼られているシールに記載されています。  

電子ピアノの買い取り相場(メーカー別)

  ローランド HP-605 45,000円 HP-305 15,000円   ヤマハ YDP-162 20,000円 CP4 STAGE 50,000円   ヤマハ クラビノーバ CLP-430 30,000円 CLP-240  15,000円   カシオ PX-750 10,000円 PX-735 10,000円  

管楽器の買い取り相場

特に目立った傷や汚れがなく付属品が大体揃っている管楽器については、下記の買い取り価格が相場となります。美品や新品同様のものについては、これよりも高くなることが多いです。   フルート YAMAHA YFL-211 17,000円 YAMAHA YFL-311 28,000円   クラリネット YAMAHA YCL-250 20,000円 YAMAHA YCL-851II 49,000円   トランペット YAMAHA YTR-1335 15,000円 YAMAHA YTR-4335G 35,000円  

ギターの買い取り相場(メーカー別)

フェンダーやヤマハなど、大手メーカーのものは人気があり、良い値段がつきやすいです。 また付属パーツやハードケース 、アンプなどが揃っていると、良品とみなされかなり値段が変わってきます。   フェンダーUSA American Vintage 56 ST  110,000円 American Vintage 57 ST  60,000円   ギブソンUSA Les Paul Traditional (2013~)  100,000円 Les Paul Standard DC Plus  80,000円  

アンプの買い取り相場(メーカー別)

エレキギターなどのサウンドメイクに必要不可欠なアンプ。DIEZELなどのドイツ系のアンプは良い値段で買い取ってもらえる傾向にあります。その場合はリサイクルショップに持ち込むのではなく、楽器買い取りの専門店に依頼した方が、より良い価格を付けてもらえると思います。   DIEZEL Columbus Foot Controller 9,400円 EINSTEIN 100W HEAD 77,000円   MARSHALL 9100 Tube Stereo Power Amp 15,000円 1936 Speaker Cabinet 13,500円 1959RR / Randy Rhoads 61,000円   ROLAND AC-33 Acoustic Amp 6,300円 AC-90 AcousticChorus 16,000円  

買い取りを断られた場合の処分方法とは?

残念ながら買い取りをしてもらえなかった楽器については、自分で処分を行わなければなりません。楽器を自分で処分するには、どのような方法があるのでしょうか。  

自治体に収集してもらう

楽器の種類にもよりますが、自治体に依頼すれば楽器を粗大ごみとして収集してもらえます。粗大ごみの回収方法は自治体によって異なりますので、市のパンフレットなどで確認しておきましょう。一般的には市内のスーパーなどでごみ処理券を購入し、処分したい楽器に貼り付けて、決められた日に決められた場所まで自分で搬入するという流れになります。   ※自治体に依頼する場合は、買い取り業者に依頼するのと違って楽器を取りに来てもらうこともできませんし、ごみ処理券購入のための費用も発生するというデメリットがあります。   またピアノなどの重量物については、運び出しが難しいため自治体で回収をしてもらえない場合があります。その際は個人でどこかの業者に処分を依頼しなければなりませんので、市に「どこか業者を紹介してもらえませんか?」と聞いてみましょう。一般的には、地元の廃棄物収集業者を紹介してもらえると思います。  

 不用品回収業者へ問い合わせをする

インターネットで「○○市 ピアノ 処分」などというキーワードで検索すると、不用品の回収業者が見つかることと思います。音が出ない楽器や壊れているものでも引き取ってもらうことができます。多くの場合無料なのも、嬉しいポイントですね。業者へ引き取られた後は、廃棄されるかまたはリサイクルが行われます。ただし不用品回収業者でも、労力の度合いによっては受け付けてもらえないこともあります。  

引っ越し業者へ問い合わせをする

引っ越し業者へ引越しの見積もりを依頼するのであれば、合わせて楽器の処分も行ってもらえないかたずねてみましょう。引っ越し会社へはこのような問い合わせが多く入るので、処分や搬出の方法に詳しい可能性が高いと思います。  

まとめ

いらなくなった楽器を処分するにはさまざまな方法があります。すべての楽器が売れるかというとそうではなく、古い電子ピアノや破損の大きい楽器など、中には売れない楽器もあります。なるべく良い値段で買い取ってもらうためには、楽器をきれいな状態にして付属品なども揃えておくと良いでしょう。   買い取りを断られてしまったものについては、自治体に粗大ごみとして出すか、不用品回収業者に依頼するなどの方法があります。業者によっても対象となる楽器は異なりますので、分からないことがあれば業者に問い合わせしてみましょう。

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