オフィス家具の回収料金の相場と業者に依頼するときに気をつけたいこと!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

オフィス家具の回収料金の相場と業者に依頼するときに気をつけたいこと!

  • 2017年5月9日
オフィス家具の処分するにあたって、どのような方法があるかご存知ですか?買い替えや移転などに伴い、不要になったオフィス家具は処分業者に回収してもらうか、中古のオフィス家具を販売する業者に買い取ってもらう方法があります。 オフィス家具を専門に取り扱う業者をうまく活用して、引き取ってもらうか高額で買い取ってもらいませんか?実は、中古のオフィス家具は需要があり、商品によっては高額買取も期待できるオフィス家具があるのです。ここでは、オフィス家具の種類について、そして依頼するときに知ってほしいポイントをご紹介します。    

オフィス家具ってどんなの?

ひとことで「オフィス家具」といってもその種類はさまざまです。デスクやチェアなどの事務用品から、電話機などの電化製品まで、基本的にはオフィスで使用しているものを全般的に買取っているところがほとんどです。以下に、その種類をまとめました。  

デスク周りの什器

デスク・チェア・ワゴン・書棚・ロッカー・パーテーション・ホワイトボード・ミーティングテーブル・ミーティングチェア・折りたたみいす・丸テーブル・金庫・カウンター・コインロッカーなど  

オフィス家電

複合機・電話機・シュレッダー・プロジェクター・冷蔵庫・タイムレコーダー・スキャナー・プリンター・パソコン・テレビ・電子レンジなど  

店舗什器

ガラスケース・長椅子・レジ・カウンター・ハンガー・ショーケース・製氷機・ミラー・陳列棚・ロッカー・シューズロッカー・カーテン・プラスチックコンテナなど   「オフィス」と聞くと、事務所で使う机やイスをイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、飲食店や衣料品店などで使用しているディスプレイ用品も「オフィス家具」として認識されており、業者による買取の対象となります。一部取り扱いのない業者もあるため、買取を依頼する際に問い合わせてみましょう。    

売れるオフィス家具ブランドはこれ!

オフィス家具にもブランド品が存在します。機能性の高いものや海外の著名なデザイナーが手掛けたオフィス家具は、高額で売れることがあります。買取業者が高額で買い取っているブランド家具をご紹介します。  

オカムラ

正式名称は「岡村製作所」で、家具や産業機器の製造・販売を行っている国内メーカーです。オフィス用品だけでなく、医療、物流、教育業界でも使用できる什器を多数手掛けています。製品の修理を行ってくれるので、いいものを長く使いたい方に人気。特に、「ラクソス」というチェアは自然に脚を伸ばしたくなるような、ゆったりとしたシートポジションで抜群の座り心地を実感できることから、高額で買い取る業者があります。  

コクヨ

コクヨと言えば筆記用具やノートなどの文房具類のメーカーとして知られていますが、オフィス家具の製造も手掛けています。オフィスチェアだけでも20種類も展開しており、特に「AGATA(アガタ)」は、日本のオフィスチェアのパイオニアとして国内外から高い評価を受けています。  

ハーマンミラー

ハーマンミラーは、事務用品やオフィス家具を製造するアメリカのメーカーです。数万円から数十万円と価格帯が広いのが特徴。「アーロンチェア」シリーズは快適な座り心地を追求する方に選ばれています。他にもオフィスで使用できる家具やソファーなども多数製造・販売しています。  

カッシーナ

イタリアのモダンファーニチャーを世界で販売しているリーディングカンパニー。オフィス家具以外にも、ソファーやベッド、テオブルなどの生活家具の製造・販売も行っています。スタイリッシュさと高級感を併せ持つ独特のフォルムとデザインが人気で、業者からの高額買取を期待できます。   いずれの4社も、主にオフィスチェアをメインに紹介させていただきました。オフィス家具業界全体的に、機能性が高く快適な座り心地が続くように設計されたワークチェアは、中古であっても需要が見込まれており高く売れる傾向があるためです。 デスクワークだと、長時間イスに座って仕事をしているため、腰に負担がかかりますし、ずっと同じ姿勢だと疲労がたまるものです。このように、体への負担を軽減されるようなオフィスチェアがあれば、他のチェアよりも高く売れる可能性がありますので、まずは見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。   また、高額なオフィス家具として、来客用で使用するソファーとテーブルが挙げられます。来客向けに使用するオフィス家具は、会社の印象を左右しかねない家具として多少の費用はかかっても品質のよいブランド家具を選ぶ経営者もいます。主に、デザイナーズ家具の買取をメインに行っている業者が買い取っているので、見積金額を比較してみるといいでしょう。  

オフィス家具の回収料金の相場はどのくらい?

オフィス家具の気になる回収料金ですが、案件によって処分するオフィス家具の数、種類が異なるため、相場を把握しにくいのが現状です。「デスク1つあたり○○円」と、決まった金額がわかればだいたいの費用を把握できますが、それらの金額をホームページで掲載している業者はほとんどありません。   ただ、一般的にオフィス家具は経費を削減しようとする企業に選ばれていることもあって需要が途絶えることはありません。また、買い取ってもらうオフィス家具に再利用できないほど破損があったとしても、貴重な資源として新たな形で活用されるために、高額な費用を取られることもないようです。 どうしても料金が気になる方は、複数の業者に見積もりを依頼してみることをおすすめします。見積もりだけなら無料ですし、複数の業者の見積もりを比較することでだいたいの相場観を掴むことができます。  

回収業者に依頼するときに気をつけるポイントは?

オフィス家具を回収してもらう前に知ってほしいいくつかのポイントをご紹介します。  

1.回収前にオフィス家具をきれいにしておく

デスク周りに貼られていたシールや付箋など、糊残りのないようにきれいにしたり、ボールペンなどによる落書きを消したりして、できるだけきれいにしておきましょう。それらの仕事は買取業者の仕事でもありますが、状態が良ければその分査定価格は上がります。次に使う人のことを考えて、新品に限りなく近い状態にしておきましょう。  

2.複合機や電話機は動作確認を行う

複合機や電話機など、オフィスで使用していた電化製品も買取の対象となります。買い取ってもらう前に動作確認を行い、壊れていないかどうか確認してから回収してもらいましょう。電化製品は什器とは異なり、破損していた場合はメーカーに修理を依頼しなければなりません。破損した状態で回収を依頼すると修理費用も払わなければならないため、修理してから回収を依頼する方が高く買い取ってもらえます。  

3.鍵を揃えておく

ここでいう「鍵」とは、デスクの引き出しの鍵、ロッカーの鍵、書棚の鍵などのことを言います。こうした鍵がないだけで査定価格が下がる可能性があります。特にロッカーにいたっては、鍵がなければ買取自体が難しくなることも。また、書棚については個人情報の保護のために鍵のある書棚に重要な書類など保管する方からの需要が見込まれます。鍵付きのオフィス家具を回収してもらう場合は、必ず鍵の用意をしておきましょう。  

4.取扱説明書や保証書などを用意しておく

複合機などの電化製品では、取扱説明書の有無は査定価格に大いに影響します。査定前に揃えて置いて、回収時に手渡しできるように準備しておきましょう。  

5.できるだけオフィスから近い事業所を選ぼう

買取業者を選ぶ目安がありますので、業者選びの際の参考にしてみてください。   ・古物商取引の許可を得ている業者であること(無許可の業者は不法投棄をする可能性があるので避けてください) ・見積金額(複数の業者に依頼し、相場の範囲内かどうかを判断しましょう) ・希望する日時に対応できるかどうか ・オフィスから業者の事業所までの距離   回収費用は安いにこしたことはありませんが、遠方にある事業所では輸送費用や交通費が発生するため、当初の見積もりよりも高額な費用が発生する恐れがあります。オフィスの近くにある業者なら運搬費用も削減できますから、総合的に判断して業者を選んでみましょう。  

まとめ

経費削減のために、オフィス家具は中古のもので安く買いそろえようとする企業は多いものです。働き方が多様化している今、個人事業主として起業したり、店舗をオープンさせようとする人が今後増えることが予想されますので、オフィス家具の需要は今後も増え続けていくことでしょう。オフィス家具を処分する前に、まずは買取業者を探して見積もりを作成してもらってみてはいかがでしょうか。

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