知らないと損する!?中古のキャンプ・アウトドア用品を売るコツ!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

知らないと損する!?中古のキャンプ・アウトドア用品を売るコツ!

 

誰もが気軽に楽しめるアウトドアといえば、キャンプ!

自然の中でのんびり過ごしたり、BBQを楽しむ日帰りのデイキャンプから、装具を備えて行く本格的なキャンプ、バンガローを利用した気軽なキャンプまで、楽しみ方はいろいろ。ファミリーや友達と、ソロキャンプも人気です。

手ぶらで楽しめるキャンプもありますが、お気に入りの道具をいろいろ揃えて行くキャンプは、楽しみも倍増ですね。

人数が増えたので大きなテントに買い替えたいなんていうことがあると思いますが、まだ数回しか使っていないテントを処分してしまうのはもったいない!ぜひ、中古キャンプ・アウトドア用品の買取を試してみてください。

 

中古のキャンプ・アウトドア用品の処分方法、お得に買い取ってもらう方法についてご紹介します。

 

 

1.売れないキャンプ・アウトドア用品ってどんなの?

 

キャンプ・アウトドア用品にはさまざまな種類があり、中古アウトドア用品では幅広い商品が売られています。テント、タープなどの定番商品以外も買い取ってもらえるので、いらなくなったアウトドア用品はまとめて査定に出してみることをおすすめします。

ただし、状態の良くないものは売ることができません。例えば、傷や穴が開いたテントは安全性に問題があるため買取できません。においやカビがついていたり、きちんとメンテナンスされていないものもNGです。

また、あまりに専門的なものや古すぎるものも、お店によっては不可となることがあるようです。

<売れないキャンプ・アウトドア用品>

・傷や穴が開いたもの
・においやカビがついているもの
・専門的なものや古すぎるもの

 

 

2.売れないキャンプ・アウトドア用品の処分方法!

 

残念ながら買い取ってもらえないアウトドア用品は、廃棄処分することになります。

サイズの小さいものであれば、自治体の不燃ごみ(または、燃えないごみ)回収にそのまま出してもOK。指定のサイズを超えるものは、個別の粗大ごみ回収に依頼することになります。

<名古屋市の場合>

30cm角以内のサイズ 不燃ごみ
30cm角を超えるもの 粗大ごみ

 

自治体の粗大ごみ回収に依頼する方法

キャンプ・アウトドア用品の中でも、テント、タープ、グリル、アウトドア用のチェアなどは、サイズが大きいため粗大ごみとして処分する必要があります。

名古屋市の場合、「粗大ごみ受付センター」に電話かネットで申込みます。スーパーやコンビニなど指定のお店で「手数料納付券」を購入し、回収を依頼する粗大ごみに貼って、指定の日時に家の前に出します。粗大ごみの種類によって手数料が異なり、複数ある場合はそれぞれについて手数料が必要です。

 

地域のごみ集積場に持ち込む方法

粗大ごみとして出すには1点ずつ処理手数料を支払わなければならないので、複数ある場合には、それほどかさばるごみではなくても高額の処理手数料を支払うことになります。

地域のごみ集積場に自分で持ち込んで処分してもらえば、全部まとめた重さで手数料を計算してもらえるのでとてもお得です。

名古屋市の場合、受付可能な時間帯に車で直接ごみを運びます(自己搬入)。処理可能なごみの種類が決まっているので、事前に、各地区の環境事業者に電話で申込をすることをおすすめします。

 

民間の不用品回収業者に依頼する方法

粗大ごみの申込みや自己搬入の手間がかけられない、すぐにまとめて処分してしまいたい!というような場合には、民間の不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。

手数料が少し高くなりますが、都合の良い日時に自宅まで回収に来てもらえます。

 

欲しい人にゆずる・掲示板を利用する

リサイクルショップなどでの買取が無理でも、まだ使える状態のアウトドア用品であれば、知り合いなどの欲しい人にゆずってしまうという方法もあります。

地域の不用品交換掲示板を利用すればより多くの人に見てもらえるので、多少状態の悪いものでも引き取ってくれる人が見つかるかもしれません。こういった場合、決定する前に、品物の受け渡しをどのようにして行うのかしっかり確認しておくことが大切です。

 

 

3.高く売れるキャンプ・アウトドア用品ってどんなの?その査定ポイントとは?

 

査定で高く評価されるキャンプ・アウトドア用品とは、どのようなものなのでしょうか?

やはり、新しいこと、傷や汚れがなく状態が良いことという点があげられます。特に、テントやタープの場合は中で安心して過ごせるよう、穴などが開いていないということも重要です。

タープなどの人気グッズや、一流メーカーの製品であれば、査定額がアップします。

<キャンプ・アウトドア用品の査定ポイント>

・新しいこと
・傷や穴が開いていないこと
・見た目がきれいなこと
・人気グッズであること
・一流メーカーの製品であること

 

4.人気のキャンプ・アウトドア用品はどんなの?

 

アウトドア用品といえば、テント、シュラフ、タープ、マット、テーブル&チェア、グリル、ガスバーナー、ランタンなどの照明器具といった定番商品を思い浮かべます。このほか、人気のキャンプ・アウトドア用品には、どのようなものがあるのでしょうか?

また、どのブランドのアウトドア用品が売れているのでしょうか?

 

人気が高まっているアウトドアグッズは?

キャンプ・アウトドアに欠かせない定番商品は、中古品でも常に需要があります。そのほか、ベンチや簡易ベッドとしても使えるコット、コンパクトなハンモック、エアマットといった、快適に眠るためのグッズも人気を集めています。

 

中古でも売れる、人気アウトドア用品ブランドは?

キャンプ場で圧倒的に目にするブランドは、何と言ってもアメリカの「コールマン」です。テントからウェアまで幅広いアウトドア用品を販売、質の高さでも人気を集めています。そのほか、日本のブランド「スノーピーク」、「ロゴス」、「キャプテンスタッグ」、フランスの「ケシュア」。「キャンパーズコレクション」といったリーズナブルなものも人気です。

 

 

5.キャンプ・アウトドア用品を高く売るために出来ることとは?

 

中古のキャンプ・アウトドア用品を高く売るためには、2つのポイントがあります。

・査定を受ける前にできるだけきれいにメンテナスする

・最初から丁寧に使うよう心掛けておく

 

査定を受ける前にできるだけきれいにメンテナスする

屋外で使うアウトドア用品は、泥汚れやBBQの炭、油汚れがついてしまいがち。少し手間がかかりますが、アウトドアチェアなど洗えるものは水洗いするか丁寧に水拭きしてきれいにしておきましょう。

テントやタープなどはたばこや煙のにおいがついてしまっていることがよくあります。天気の良い日に広げて乾かし、目につく汚れを拭きとります。メンテナンスが終わったら、できるだけ丁寧にたたんでケースにしまうことも大切です。

 

傷や穴を修理しておく

薄い布でできたテントは傷や穴が開いてしまうことがあります。穴が開いたテントは売ることはできませんが、修理キットなどを使ってきちんと修理してあれば店舗によっては買取可能です。

 

最初から丁寧に使うよう心掛けておく

テントを設置するときは、地面に直に置くのではなくビニールシートを下に敷くことで、テントの素材を傷めずにすみます。川原や石がゴロゴロした場所にアウトドア用品を設置すると傷がつきやすいので注意が必要です。

また、雨や朝露で濡れてしまった場合は、できるだけ水分を拭きとって乾かしてから片付けるようにすることでカビやサビを防ぐことができます。

 

箱や備品を保管しておく

中古品の買取を検討しているなら、購入したときの箱や専用のケースをできるだけ取っておくようにしましょう。箱、説明書、備品をきれいな状態で保管しておくと、査定額アップが期待できます。

 

 

6.まとめ

 

中古キャンプ・アウトドア用品を処分する方法について、ご紹介しました。

テントやタープ、チェアといったアウトドア用品は、使ったあとのメンテナスや保管しておくのが面倒なので、レンタルで済ませるという方も多いと思います。最近では、自分の好きなブランドやデザインのアウトドア用品を購入し、シーズンが終わったらすぐに売ってしまう。そして次のシーズンにはまた改めて購入するという方法でアウトドアを楽しむ人が増えています。

中古アウトドア用品を取り扱うリサイクルショップや、専門店のほか、ネットのフリマサイトを利用することで、お得に処分することができます。いらなくなった中古アウトドア用品を廃棄処分する前に、ぜひお試しください。

 

 

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