オフィスの引っ越しで出たごみ・不用品はどうやって処分すればよいの?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

オフィスの引っ越しで出たごみ・不用品はどうやって処分すればよいの?

規模の大小にかかわらず、引っ越しの作業はとても大変なものですね。   特に、オフィスの引っ越しとなると、さらにやるべきことが増えます。やるべきことのリストを作成し、スケジュールを決めて、担当者を決めて、あちこちに連絡を取って…。誰かにまとめて任せてしまいたくなりそうです。   今回は、オフィスの引っ越しにともなうさまざまな業務の中から、意外と見落とされがちな、ごみの処分という問題についてご紹介したいと思います。    

1.オフィスの引っ越しってどんなことをするの?

業務拡大などにともない、より広いオフィスビルに事業所を移転したり、より利便性の高い地域や駅近のエリアに事務所を移転するといったケースは、よくあります。   社員が増えて作業スペースが足りなくなってしまっては仕事になりませんし、逆に人数が減ってしまったのに無駄に広いスペースを借りつづけるのは、コストのむだ!せっかく事業を拡大したのに、不便な地域に事業所を構え続けてしまっては、新たな顧客を逃してしまうかもしれません。 そういったさまざまな理由から、いろいろな場所で事業所の移転にともなう引っ越しの作業が行われています。   オフィスの引っ越しは、基本的には、一般家庭の引っ越しと同じです。 フロアにある全ての持ち物を新しい場所に移し、新しいレイアウトで配置(事前に、新しい事業所の間取りやコンセントの位置などを確認したうえで、レイアウトを決めておく必要があります)。 もちろん、住所変更や、電話の移転手続き、賃貸契約の解除などさまざまな手続きも行います。事業所の所在地の変更を顧客や関係各所に連絡、名刺やさまざま書類について、旧住所からの書き換え作業も発生します。    

2.オフィスの引っ越しはプロにお任せ?

オフィスの引っ越しは、通常の業務をこなしながら、同時に引っ越しの作業を進めなければならないので、かなりハードです。引っ越しが終わったらただちに環境を整えて、すぐに通常営業に戻れるようにしなければならないので、休む暇がありません。   最近では、オフィスの引っ越しに特化したサービスを提供してくれる業者も増えてきています。 単に荷物を運ぶだけでなく、引っ越しに伴うさまざまな手続きの代行や、レイアウト設計のサポート、コンピューターのセッティングなど、きめ細かなサービスで、業務に影響を最小限に抑えて、オフィスの引っ越しを完了できるようです。さらに、古いオフィスの後片づけや、引っ越しで出たごみの処分までまとめて対応してもらえる業者もあるのでとても便利です。 引っ越しにあまりお金をかけられない場合は、自分たちで引っ越しの作業をするしかありませんが、予算をかけられるなら、オフィスの引っ越しを専門に行うプロに任せてしまう方法もおすすめです。    

3.意外と見落としがちなオフィスの引っ越しの問題点

引っ越しのタイミングで、椅子や机、棚などのオフィス家具、コンピューター関連機器、備品などを買い替えたり、処分するケースがあります。使われることなく倉庫に積んであった古いコンピューターや、古くなったオフィス家具を、引っ越しのついでに処分することもあるでしょう。 オフィスの引っ越しの際に出るたくさんの不用品の処分、実は、結構やっかいなのです。  

オフィスから出る通常のごみは「事業系一般廃棄物」として処理

一般家庭の場合、家から出るごみは自治体のごみ収集に出します。粗大ごみは有料の個別収集か、ごみ処理場への持ち込み(自己搬入)で処分できます。 しかし、会社や事務所などから出る紙くずやさまざまなごみは、通常のごみ収集に出すことはできません。それぞれの会社や事務所ごとに民間のごみ処理業者(一般廃棄物収集運搬業)と契約を結び、回収を依頼しなければなりません。さらに、古紙やびん・缶・ペットボトルなどの資源ごみは、別途リサイクルが必要になります。少量の場合は自治体の資源回収に出すことができますが、量が多い場合は種類ごとにまとめて、業者にリサイクルを依頼します。 車で運べる場合は、自治体のごみ処理場に直接持ち込んで処理を依頼することもできます。  

オフィスから出る粗大ごみ・金属・ガラスなどの処分は?

実は、オフィスから出るごみは、すべて事業系一般廃棄物として処理できるわけではありません。 燃えるごみや少量の不燃ごみなどは、事業系一般廃棄物に該当するのですが、ガラス・金属・プラスチック製品、蛍光管、大型ごみ、電気製品やスチール製品(ロッカーなど)などは、産業廃棄物として処理する必要があります。パソコンは各自でリサイクルが必要ですが、まとめて業者に処分を依頼する場合は、産業廃棄物として処理することになります。   これらの、事業系一般廃棄物と産業廃棄物の区分は地域により異なります。詳しくは、各自治体のHPなどで、事業系ごみの処理方法をご確認ください。  

産業廃棄物の回収を業者に依頼する場合の注意点

事業所から出る粗大ごみやリサイクルが必要な家電の処理は、産業廃棄物収集運搬業者に依頼することができます。 一般廃棄物収集運搬業と産業廃棄物収集運搬業者の認可は別なので、事業系のごみを回収してくれる業者が必ずしも両方の認可を持っているとは限りません。通常のオフィスから出る事業系ごみの回収は一般廃棄物収集運搬業者に依頼することができますが、引っ越しの場合は、産業廃棄物として処理しなければならないごみが出る可能性が高いので注意が必要です。   一般廃棄物収集運搬業は、市区町村で認可を受けます。産業廃棄物収集運搬業は都道府県で認可を受ける決まりになっています。ごみや不用品の回収を依頼する業者がどちらの認可を持っているかは、業者のHPなどで確認することができます。    

4.安心して任せられる業者の選び方

引っ越し業者、一般廃棄物収集運搬業や産業廃棄物収集運搬業などのごみ処理業者、クリーニング業者、オフィスの引っ越しをまとめて請け負う業者など、オフィスの引っ越しをする際には、さまざまな作業を民間の業者に依頼することになります。   予定した通りに作業が進まなかったり、トラブルに巻き込まれてしまったりといったことのないように、スムーズに引っ越しを終えるためには、安心して任せられる業者を選ぶことが大切です。 オフィスの移転が決まったら、どこまで業者に任せるかをなるべく早い段階で決定して、時間をかけてじっくり業者を選ぶようにするとよいでしょう。  

業者を選ぶ際に気をつけるべきポイントとは?

大手の業者に頼んでおけば間違いない!という選び方もありますが、初めて利用する業者に作業を依頼するときは、事前に口コミ情報をチェックしておくほうが安心です。SNSやネットの情報サイトなどで、実際にオフィスの引っ越しを業者に依頼した方の体験談や口コミ情報を見ることができるので、とても参考になります。   普段利用している業者や、知り合いに紹介してもらった業者なら安心ですが、産業廃棄物の処理やクリーニング、リフォーム工事には対応していなかったり、必要な作業を引き受けてもらえない場合があります。 また、燃えるごみや粗大ごみ、パソコンの処分までまとめて引き受けてくれる業者が見つかったとしても、引っ越し当日の希望の時間帯に来てもらえるとは限りません。タイミングが合わず、ごみの回収だけ翌日になってしまったなんていうケースもあり得ます。よい業者が見つかったら早めにおさえておきましょう!    

5.まとめ

オフィスの引っ越し時に出るごみの処分方法について、業者の選び方や注意点などをご紹介しました。 ごみや不用品の処分などはついつい後回しになってしまいがちですが、オフィスの移転が決まったら、なるべく早めに計画を立てて、早めに業者選びをスタートすることが大切です。  

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