忘れてはいけない!引っ越しで必要な手続き一覧-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

忘れてはいけない!引っ越しで必要な手続き一覧

就職や転勤、転職、入学、住み替えなどで引っ越しをするときに、避けては通れないのが、住所変更をはじめとするさまざまな手続き!   今回は、引っ越しにともなうさまざまな手続きの中から、忘れたら困る手続き、早めに済ませるべき手続き、期日の決まっている手続きなどについてご紹介したいと思います。    

1.引っ越しがとにかく大変な理由

引っ越しって、大変ですよね。 家中の荷物をすべて運び出して移動、新しい場所で、一から生活環境を構築していかなければなりません。 そんな大仕事をこなしながら、さらに、市役所や区役所に手続きに行ったり、書類を取り寄せて提出したり、あちこちに電話をかけてさまざまな手続きを行わなければならないので、引っ越しの期間中は休む暇もありませんよね。  

引っ越しにともなう手続きがたくさんありすぎる!

引っ越しの際に行わなければならない手続きは、一か所だけではありません。役所、ライフライン、学校、勤務先、警察署、運輸局ほか、あちこちでそれぞれ必要な手続きを行う必要があります。 手続きのタイミングもさまざまで、事前に済ませておかなければならなかったり、期限が決まっていたり。うっかり忘れてしまったら、必要なものが使えなかったり、余計なお金を払わなければならないというケースもあるので、どんなに忙しくても、引っ越し関連の手続きだけは気が抜けません。    

2.忘れたら絶対に困る手続き一覧

引っ越しの際に、「忘れたら絶対に困る手続き」にはどのようなものがあるのでしょうか? 引っ越しにともなう手続きの中で絶対に忘れてはいけない手続きは、行うべきタイミングによって、次のように分類することができます。   ◎ 引越しが決まったら、真っ先に行う手続き ◎ 引っ越しの前後に行う手続き ◎ 引っ越しがすんだら期日までに行う手続き  

真っ先に行うべき手続きとは?

引っ越しの予定が決まったら真っ先に行うべき手続きには、どのようなものがあるのでしょうか? まず、賃貸契約を結んでいるもの(借りているもの)を解約する手続きを行います。次に、転校・転園がある場合は学校や幼稚園・保育園への報告と手続き。そして、引っ越しを業者に依頼する場合は、できるだけ早く業者を決めて、見積もりや契約手続きを行う必要があります。 これらの手続きは直前では間に合わない場合もあるので、注意が必要です。引っ越しの予定日までかなり余裕があるうちに済ませておきましょう。   1) 遅れたら余計な出費!「賃貸契約の解除」 賃貸住宅、賃貸の駐車場の解約手続きは、契約をしている不動産会社などにできる限り早く伝えることが大切!なぜなら、解約の申し出が遅れると賃貸料金を余分に支払わなければならなくなるからです。 住宅や駐車場などの賃貸契約書には、解約の申し出をいつまでに行わなければならないかが書かれているので、すぐにチェックしてみてください。1ヶ月前ぐらいかなと気軽に思っていたら、3ヶ月前と書かれていたなんていうケースも! 引っ越しの予定が決まったら、まず、賃貸契約を解約する手続きを行いましょう。   2) 手続きがややこしい!「転校・転園の手続き」 お子さんがいらっしゃる場合、学校、幼稚園、保育園の転校・転園手続きが必要になります。 学校の種類(公立 or 私立)、移動の距離(市内 or 県内 or 県外など)によって手続きの内容が変わってくるので、まずは、今通っている学校や幼稚園、保育園に転出することを伝え、どのような手続きが必要かを確認しましょう。 手続きに時間がかかる場合があるので、できるだけ早めに伝えることが大切です。   3) 早めに確保!「引っ越し業者への依頼」 引っ越しの日取りが決まったら、まずは、引っ越し業者を確保しましょう。日程が決まる前に、見積もりだけ済ませてしまってもOKです。 長い休みや連休中、土日祝日など、引っ越しをする人が多い時期は、希望の日時に業者を確保することが難しくなります。特に年度末は、ほとんどの予約が埋まってしまうこともあるようです。 早めに見積もりを済ませて、引っ越し業者を確保しておきましょう。  

引っ越しの前後に行う手続きとは?

引っ越し日の前後に行うのは、市役所や区役所での転出・転入手続きと、電気・ガス・水道といったライフライン、電話、新聞の停止・開始手続きです。 これらは、それほど急ぐ必要はありませんが、引っ越しの日までに転出と停止の手続きを済ませ、引っ越しが住んだらすぐに、転入と開始の手続きを行います。引っ越し日の直前や直後ではなく、事前に済ませておくこともできます。   1) 役所の手続きは休みの日でもOK? 引っ越しをして住所が変わったら、市役所や区役所で転出・転入の手続きをしなければなりません。 同じ市区内で引っ越しをする場合は、まとめて手続きが可能ですが、他市町村、他県に移動する場合は、転出元(もともと住んでいた場所)、転入先(引っ越し先)それぞれの役所で手続きを行います。 また、転出・転入の手続きと合わせて、 ・国民健康保険 ・介護保険 ・児童手当 ・印鑑証明 ・原付バイク などについての住宅変更手続きも行う必要があります。   役所の窓口は平日の昼間しか開いていないことが多いので、仕事が忙しく休みが取れない人にとって、引っ越しの手続きはとてもやっかいですよね。 名古屋市では、一部の窓口で土曜日も転出・転入の手続き、証明書交付などの業務を行っています。また、より利用しやすい日曜窓口を、毎月第1または第2日曜日にオープンしています。詳しい日程、窓口については、市のHPなどでご確認ください。   2) 電気・ガス・水道、電話、新聞は電話やネットで手続きOK! 引っ越しの日までに、電気・ガス・水道、固定電話、新聞を停止する手続きを行います。電話やネットで簡単に手続き可能なので、忘れず済ませておきましょう。料金は日割りで計算してもらえますが、忘れると無駄な料金を支払うことになってしまうので注意が必要です。 また、引っ越しをしてすぐにライフラインを使えるように、電気・ガス・水道、固定電話、新聞の開始手続きも済ませておきましょう。 いずれも、電話やネットで手続きを行うことができます。 ガスと水道の停止作業、ガスの開栓作業については、立ち合いが必要になる場合がありますので、手続きの際に立ち合いの日時を確認しておきましょう。  

引っ越したら期日までに行うべき手続きとは?

住所が変わったら、決められた期日までに行わなければならない手続きがあります。 免許証の住所変更、自動車の住所変更、勤務先への報告、健康保険や厚生年金の住宅変更、お子さんがいらっしゃる場合は学校、幼稚園・保育園の転入手続きなどです。   1) 免許証の住所変更を忘れると罰則あり? 警察署、免許更新センターなどで、免許証の住所変更手続きを行います。原則として本人が行いますが、必要な書類を揃えれば、代理人が行うこともできます。 免許証の住所変更手続きの期日ははっきりと決められているわけではありませんが、住宅変更をせずに使い続けると、罰金が課せられる可能性もあるようです。また、運転免許証は身分証明書として使われることが多いので、早めに住宅変更手続きを済ませておくほうが便利です。   2) 自動車の住所変更は15日以内に! 地方運輸局で、自動車の住所変更、管轄する地域が変わる場合はナンバープレートの変更手続きを行います。 期日は、原則、引っ越しの日から15日以内となっています。   3) 勤務先に住民票を提出 住所が変わったら必ず勤務先にも報告して、住宅変更の手続きを行います。 健康保険や厚生年金の住所変更手続きも必要になりますので、役所での転入手続きを済ませたらすぐに、勤務先に住民票を提出しましょう。   4) 学校、幼稚園、保育園の転入手続き 役所での転入手続きが住んだらすぐに、転入先の学校や幼稚園、保育園に手続きをしに行きましょう。 住民票のほか、元の学校で発行された在学証明書や、役所で発行される転入学通知書など書類が必要になります。    

3.忘れないうちに済ませておきたい手続き一覧

引っ越しにともなう手続きはどれも必要なものばかりですが、引っ越し直後に終わっていなくてもなんとかなるものもあります。 一段落してから、あるいは、余裕のあるときに済ませておくべき手続きには、どのようなものがあるのでしょうか?   <忘れないうちに済ませておきたい手続き> ・金融機関の住所変更 ・クレジットカードの住所変更 ・保険関係の住所変更 ・郵便局に郵便物転送の依頼 ・携帯電話会社の住所変更 ・通販サイトの住所変更 ・その他、会員登録などの住宅変更    

4.引っ越しをスムーズに終わらせるためにできること

引っ越しの最中はさまざまな用事に気を取られて、必要な手続きをうっかり忘れてしまうことがよくあります。 引っ越しにともなうさまざま手続きをスムーズに済ませるためには、できることは先に済ませておく。気が付いたときにすぐ終わらせる。早め早めに手続きを行うという意識を持っておくことが大切です。   また、リストを作って見えるところに貼っておく、期日前にアラームを鳴らすなど、重要な作業や手続きを忘れないための、自分なりの工夫をしておく方法もおすすめです。    

5.まとめ

引っ越しにともなう、さまざまな手続きについてご紹介しました。 慌てず、スムーズに引っ越しを済ませるためには、必要な手続きを事前にしっかりと把握し、余裕を持って進めていくことが大切です。  

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