「なんでも買い取ります!」ってよく聞くけど、実際どこまで買い取ってくれるの?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

「なんでも買い取ります!」ってよく聞くけど、実際どこまで買い取ってくれるの?

引っ越しなどで家財道具をたくさん処分したいときに、不用品をまとめて買い取ってくれるリサイクル業者は頼りになる存在です。店舗に持ち込むほか、自宅で直接品物の見積りをしてその場で回収してもらうこともできるので、時間がないときにもとても便利です。

ところで、リサイクル業者の広告には、「なんでも買い取ります!」と書かれていることがあります。果たしてこれは、本当でしょうか?使わなくなったものは、どこまで買い取りしてもらえるのでしょうか。

多くのリサイクル業者や不用品回収業者で買い取りしているもの、買い取りできないものについてご紹介します。

 

 

1.買い取り品目一覧

買い替えなどで要らなくなったもの、使わないもの、引っ越しなどで処分したいもの、捨ててしまう前に、ぜひ買い取り査定を受けてみてください。お金を払って廃棄処分せずにすむかもしれません。

リサイクル業者、不用品回収業者などでは、次のような商品を買い取りしています。

 

リサイクル業者で買い取りできる中古品の一例

<家具類>
ソファ、テーブル、チェア、ベッド、ベッドマット、デスク、本棚、食器棚、靴箱、化粧台、寝具 ほか

<家電製品>
テレビ、オーディオ、楽器、パソコン、ゲーム機、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、空気清浄機、加湿器、除湿器 ほか

<その他>
貴金属、アクセサリ、カバン、靴、衣類、時計 ほか

 

リサイクル業者で買い取り率の高いものベスト4

リサイクル店や不用品回収業者で、特に多く買い取りされているのは家電製品です。中古家電の市場は大きく需要もたくさんあるので、多くの業者がまだ使える家電製品を積極的に買い取りしています。

家電製品の中でも買い取り率が高いのは、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機。家電リサイクルの対象となっているテレビや冷蔵庫、洗濯機は、捨てるだけでもお金がかかってしまうので、処分を決めたらまだ使えるうちに売ってしまうのが、お得に処分するコツです。

 

買い取ってもらえるかどうか迷ったら?

買い替えや引越しなどで要らなくなった家電や家財道具、雑貨などをただ捨てるのではなく、買い取ってもらえたら嬉しいですよね。

買い取りできるものかどうかは、需要があるかどうかということから判断できます。自分がそれをお金を出して買うかどうかを考えてみると、わかりやすいかもしれません。

買い取りできるものは、業者によって異なります。迷う場合は、査定をうける前に電話で確認してみましょう。

 

 

2.買い取りできないもの

残念ながら、リサイクル業者や不用品回収業者は不用品をなんでも買い取ってくれるわけではありません。ほとんどの業者で買い取り不可となっているものをご紹介します。

また、一部の危険物などは、無料、または有料での引き取りもできませんので、注意が必要です。引き取りできないものの処分方法については、購入したお店や専門店などで相談してみてください。

 

リサイクル業者で買い取りできないもの

まず、飲料、食料品、生もの、植物、生き物などの買い取りはできません。ゴミとして有料で回収することは可能です。

家電製品買い取りの目安は、製造から5年以内となっています。製造から10年、場合によっては15年以上のものはほぼ買い取り不可です。こちらも、有料での回収は可能です。

家具や雑貨については、破損や汚れがひどいもの、使える状態ではないもの、需要のないものについても買い取りはできません。有料での回収となります。

<リサイクル業者で買い取りできないもの>
・飲料、食料品、生もの
・植物、生き物
・製造から10年以上の家電製品
・壊れた家具など

 

リサイクル業者で引き取りできないもの

ほとんどのリサイクル業者において、銃器、刃物などの危険物、消化器やライターなどの火器、薬品などは取り扱いできません。

偽物、コピー品など著作権を侵害するおそれのあるもの、動物の標本、盗品の可能性があるものなど、法律に反するおそれのあるもの、アダルトグッズ、登録されていない自転車なども不可です。

手数料を支払っての回収・処分もできません。

<リサイクル業者で引き取りできないもの>
・銃器、刃物などの危険物
・消化器やライターなどの火器
・薬品
・偽物、コピー品など
・動物の標本
・アダルトグッズ
・法律に反するおそれのあるもの

 

 

3.買い取りを断られた粗大ごみを処分するには?

残念ながら買い取り不可となってしまった場合は、廃棄処分が必要になります。

サイズの小さいものは自治体のゴミ回収に出すことができますが、大きなものは粗大ゴミとして処分しなければなりません。粗大ゴミを処分する3つの方法をご紹介します。

 

自治体の粗大ゴミ回収に依頼する方法

粗大ゴミは、個別回収をしている自治体が多いようです。

事前に電話で申込、指定の金額を前払いすると、自宅前まで回収に来てもらえます。ただし、自宅からの運び出しは自分で行う必要があります。

また、1点ずつ手数料を支払わなければならないので、たくさんのゴミをまとめて処分する場合には高額の費用がかかってしまうというデメリットがあります。

<粗大ゴミの捨て方:名古屋市の場合>
・粗大ごみ受付センターに回収を申し込む(電話、インターネット)
・手数料納付券を購入する(環境事務所、スーパー、コンビニなど)
・納付券を貼って指定された場所に出す

 

地域のゴミ処分場に持ち込む方法

一部の自治体では、地域のゴミ処分場に自分で車で持ち込んで処分してもらうことができます。処分するものが複数ある場合もまとめて重さで計算してくれるので、たくさんの粗大ゴミを格安で処分することができます。

ただし、自分で車で運べる場合に限ります。

<粗大ごみの搬入(名古屋市)>
・月~金曜(祝日も利用可)
・8:45~12:00、13:00~15:40
・10キロあたり200円

 

民間の不用品回収業者に依頼する方法

たくさんの粗大ゴミをまとめて処分するなら、民間の不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。

処分費用がかかってしまうというデメリットがありますが、都合に合わせて自宅まで取りに来てもらえる、オプションで家からの運び出しも手伝ってもらえる、買い取りも同時に可能といったメリットがあります。

 

ネットのフリマサイトを利用する場合の注意点

買い取りを断られたものを粗大ゴミとして処分する以外に、最近人気を集めているネットフリマサイトやネットオークションを利用して売るという方法もあります。時間と手間がかかりますが、壊れた家電製品や部品の足りない雑貨などが売れることもあります。

大型家具を販売する場合は、梱包や配送方法について事前に確認しておくことが大切です。

 

 

4.高価買い取りしてもらえるもの

買い取り可能なもの中で、次のような条件にあてはまるものがある場合は、さらに高価買い取りが期待できます。

最新モデルの家電製品や、流行の機能がついた製品は特に需要があるので、処分を決めたら、人気があるうちに査定を受けてしまうことが大事です。

<高価買い取りできる条件>
・一流ブランド、人気ブランドの商品
・最新の家電、日本製の家電製品
・トレンドの機能がついているもの
・最新モデルのもの

 

高価買い取りしてもらうためにできることとは?

新しいもの、見た目がきれいなもの、備品や説明書、箱などが揃っているもの、きちんとメンテナンスされているものなどは、高価買い取りが期待できます。

電気製品は特に新しいことが重要で、買い取り可能な電気製品は製造からおよそ5年以内といわれています。ですので、処分を決めたらできるだけ早く査定を受けることが、高価買い取りをしてもらうポイントです。

 

 

5.まとめ

不用品を売るときに知っておきたい、買い取りできるものとできないもの、高価買い取り可能なものについてご紹介しました。

「なんでも買い取り」が売りのリサイクル業者も、実際はなんでも買い取ってくれるわけではありません。中には、有料での引き取りもできないものもあります。迷う場合は、リサイクル店に持ち込む前に電話で確認してみることをおすすめします。

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